ランスロット・アルビオン

以前『紅蓮聖天八極式』と言う名の日記を書いていたので、今回は『ランスロット・アルビオン』と言う題で書こうと思います。
『皇帝 ルルーシュ』でやっと姿を見せた…って、すでに紅蓮と共にOPで出ていますが、機体性能等を見るのは初めてですよね。
コードギアスR2の小説第2巻を読んでいて分かったんですが、ランスロット・コンクエスターのヴァリス・ハドロンブラスターモード発射時の反動が通常のヴァリス発射時の反動よりも大きく、ヴィンセント等に装備されているフロートユニットでは、ハドロンブラスター発射時の反動緩和を目的とした姿勢制御系の調整のせいでフロートの機動性が如何しても阻害されてしまうそうです。
(※通常のヴァリス発射時の反動ならば問題無し)
しかし、1発撃つごとに後ろに引っくり返ってもらう訳にもいかない、でも現行のフロートユニットでは限界…、そこでセシルさんが考案した例の『エナジーウイング』を採用したらしいです。
そこで問題。
現ランスロット(ランスロット・コンクエスター)に『エナジーウイング』を適合するとなると、駆動系パーツを全て交換しないといけない、でもエリア11の設備ではなかなかな状態で、本国に戻そうとしても、スザクがエリア11にいる以上無理。
ランスロットを持ち帰ってパーツ交換しても所詮、付け焼刃。
それなら、新構造の機体を最初から造った方が手っ取り早いし、『エナジーウイング』を最大限に生かせる。
…制作費がかかるけど…。
こういう事がロイドさんとセシルさんの間で話ていたのはオデュッセウスさんと天子の婚儀の前…。
スザクやラウンズ達も護衛として婚儀に参加する為、無理。
と丁度婚儀に乱入した黒の騎士団。
星刻との激闘でエナジーが無くなり、捕縛された紅蓮が手に入ったと、それで、ロイドさんとセシルさんが紅蓮を改造した的な展開に繋がったんだと思います。
でも、紅蓮がカレン達の手に渡ってしまったので、急遽アルビオンを造った…のかな。
それとも、同時に造っていたのかは分かりませんが…。

実際、今回見てみてヴァリスが2丁になっていたり、MVS…ってこれは普通ですね。
『エナジーウイング』からかどうかはしりませんが、手裏剣って言うかなんて言うかな武装も新装備してましたし…。
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